資料映像
歴史の証言者・・・映像の宝庫
戦前の「東日大毎ニュース」、「毎日ニュース」、短編映画の数々。
企業・団体.学校などの歴史をつづる作品では、時代相を描く資料映像の活用が効果的。テレビ番組からの需要も盛んです。
■ 東日大毎ニュース
1930年~1939年の貴重なニュース映像です 。
日中戦争前夜、戦争に突入していったあのころの時代が、生々しい映像で伝わってきます。
■ 記録映画「海の生命線」
1933年製作モノクロ作品71分
当時日本が統治した南洋群島(マーシャル、カロリン、マリアナ諸島)の歴史や民俗を紹介した劇場映画で、文部大臣賞を受賞。戦前の文化映画の傑作の一つといわれています。
■ 毎日ニュース
モノクロ作品、1960年9月~1973年2月迄。映画館で毎週公開されたニュース映画で、事件・世相・政治・風俗等、昭和史を語る貴重な映像です。サンプル動画はこちら
映像ライブラリーの特長
時代を記録した貴重な映像としての「ニュース映画」 伝統工芸などを後世に伝える「記録映画」官庁・自治体のPRとしての「広報映画」を保有しています。
ニュース映画の種類・年代
- 大毎キネマ (1930~1931)
- 大毎東日キネマ (1933)
- 東日大毎国際ニュース (1935~1939)
- 毎日ニュース(1960~1973)
- 短編映画は昭和30年より製作 官庁広報映画
- 全国各自治体広報映画
- 企業PR映画
- 神社関係記録映像
- 博物館紹介映像
- 教育映画 など
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